「墓地の中の図書館」が不気味な展示のオンパレードで雰囲気ばつぐん(ニューヨーク)

2018.06.02 Saturday

なんと墓地の中にある図書館が、ニューヨークに存在するようです。しかも墓の中だけあって、蔵書は暗い本、不気味な本ばかりとのこと。一体どんなところなのか、興味がひかれます。

Morbid Anatomy” はブルックリンのグリーンウッド墓地にある図書館。2017年に資金難に陥って閉館したこの図書館ですが、現在期間限定での「蘇り」をみせています。

1枚目の画像
グリーンウッド墓地。墓地自体がオシャレ

2枚目の画像

テーマは「生と死と再生」。エドガー・アラン・ポーの小説や医療書など、品揃えもバッチリです。

3枚目の画像

4枚目の画像
古びた本が雰囲気を醸し出す

図書館は博物館を兼ねており、むしろそちらに力を入れているようで「ヤバイ展示品」が数多くみられます。

5枚目の画像
なぜか日本の妖怪五体面のようなものも…

6枚目の画像7枚目の画像8枚目の画像9枚目の画像10枚目の画像11枚目の画像12枚目の画像13枚目の画像

かなりヤバそうなこの図書館ですが、セミナー等も開かれており、「ヤバイもの」に好奇心をくすぐられた人たちをつなげるコミュニティの役割も果たしています。

14枚目の画像15枚目の画像16枚目の画像17枚目の画像

またいつ死に、いつ蘇るかもわからないこの図書館。多くの人がその「ヤバイ魅力」に惹きつけられ、足を運んでいます。物好きな方はぜひお早めに。

 

via: Morbid Anatomy Museum Presents, mentalfloss / translated & text by なかしー

 

関連記事

世界のヤバイ博物館15選「髪の毛」「有刺鉄線」

「サイコパス」や「連続殺人犯」はどんな職に就いているのか

【恐怖の心理テスト】 あなたが「抑圧」しているものはなに?最も「怖いと感じる人」を選んでください

みなさんのおかげでナゾロジーの記事が「Googleニュース」で読めるようになりました!
Google ニュースを使えば、ナゾロジーの記事はもちろん国内外のニュースをまとめて見られて便利です。
ボタンからダウンロード後は、ぜひフォローよろしくおねがいします。
Google Play で手に入れよう App Store からダウンロード

地理spot

もっと見る

Special

注目pick up !!