【問題】溺れている子はどれ?ちょっと難しい「見分け方」を動画でテスト!

life 2018/06/13

夏といえば海やプールですが、6〜8月は海難事故が1年で最も増える時期。近年周知されてきたように、「溺れているときは声も出せない」「暴れられない」場合が多く、すぐ近くに人がいても気づかない場合があります。

溺れた時の人は、本当は一体どんな行動をとるのでしょうか?アメリカのサーフレスキュー会社が、溺れる人の見分け方を紹介しています。

映画などでよくみかける、腕を上げて叫んでいるポーズとは大分様子が違うことがわかります。溺れている人の要点は以下の5つです。

1. 顔を岸の方に向けている

2. 口が水面付近にあり、浮き沈みを繰り返す

3. 頭が後ろに傾いている。目は閉じられているか曇っており、苦しそうに息継ぎをしている

4. 水に対し垂直で、泳ぐのに脚を使っていない

5. はしごを登るような動作。腕が水面より上がることは滅多にない

 

ライフセーバークイズ!?溺れている子を助けよう

それでは以上のポイントを踏まえて、実際にテストしてみましょう。ライフセーバーが助けにくるより早く見つけられたら、ヒーローになれるかも…?

動画内でライフセーバーが駆けつけるのは40秒前後。その前に、溺れている子を探し出してください。

 

正解は…

正解は、右上にいる浮き輪から落ちた女の子でした。皆さんは見つけられましたか?

10秒足らずで駆けつける、ライフセーバーの凄さがわかる動画ですね。

 

今夏、海やプールにお出かけの予定がある方は、ぜひ覚えておいてください。

 

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via: glsrp / translated & text by nazology staff

 

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