新しいテクノロジーを体感しよう!「Maker Faire Tokyo 2018」が開催 ユニークなエンジニアが集結

science_technology 2018/08/01

 

いよいよ今週!8月4日(土)、8月5日(日)の2日にかけて、新しいテクノロジーやユニークな発想の作品が集う「Maker Faire Tokyo 2018」が東京ビッグサイトにて開催されます。

「Maker」による近未来的な技術の展示とデモンストレーションは、作品に触れたり、もの作りに参加したりと、実際に体験することも可能です。

今回は数ある出展の中から、ナゾロジースタッフが気になったものをいくつかご紹介したいと思います。

重心移動による質量感提示デバイス

「スズキ 🐟@MFTokyo H-08-02(@hdnnt)」さんによる、質量感提示デバイス。
「VR空間に出現した箱の質量感が変わる」とのことで、実際に試してみたくなりますね。

磁気浮上式リニアモーターカー

「日々ほげほげ研究所 H-16-08(@hibihoge)」さんによる、「磁気浮上式リニアモーターカー」。
リニアモーターカー開業が現実になりつつある今、改めて注目を集めそうです。

浮いている?ピタゴラスイッチ的な何か

「原田直樹MFT2018 B/02-02(@nao_denha)」さんによる、ピタゴラスイッチを彷彿とさせる作品。
浮いて見える球が目を引きます。

自作キーボード

デザインと実用性を兼ね備えた自作キーボードは、今回のMaker Faire Tokyo 2018でも大きな見どころのひとつです。

自動運転ジオラマ

「Dioramover(ジオラムーバー)(@dioramover)」さんによる、Nゲージスケールの自動車による自動運転。
自動運転が話題の現代において、注目を集めそうな作品ですね。

ARが楽しめるお皿

これはかわいい!
「きぃと@MFTokyo(@hima_ninton)」さんによる、お皿とARを組み合わせた作品。
おとぎ話のような世界が広がりそうです。

見どころたくさん

ごく一部の出展をご紹介させていただきましたが、出展以外にも楽しそうな企画が盛りだくさん。
小型カメラの画像を見ながらドローンを操作して競うレース「FPV Drone Race」、技術力の低い人 限定ロボコン(通称ヘボコン)を畳の上で行う「和ヘボコン」なども開催されます。

Credit:Maker Faire Tokyo 2018 | Make: Japan/特別企画ページより引用
Credit:Maker Faire Tokyo 2018 | Make: Japan/特別企画ページより引用

普段体験できないような技術を間近で見られるので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

イベント詳細

「Maker Faire Tokyo 2018」

会場:
東京ビッグサイト(西1・2ホール)東京都江東区有明3-11-1

日時:
2018年8月4日(土) 12:00~19:00
2018年8月5日(日) 10:00~18:00
※入場は終了の30分前まで

入場料:
前売(8/3(金)まで):大人 1,000円、18歳以下 500円
当日:大人 1,500円、18歳以下700円

公式サイト:http://makezine.jp/event/mft2018/

 

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text by nazology staff

 

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