科学者や冒険家、潜水・山岳クルーたちが団結する大冒険ドキュメンタリー番組『東京ロストワールド』第2集は9月29日(土)放送!

spot 2018/09/27

各分野を代表する科学者や冒険家とNHKの潜水・山岳クルーが手を組んで東京の秘島を探検する、大冒険ドキュメンタリー番組「東京ロストワールド」。

第1集に引き続き、第2集が9月29日(土)に放送されます。

9月16日に放送された第1集では、東京都心から南に1300キロ離れた孤島「南硫黄島」を探検した様子が放送されました。南硫黄島は、国から上陸が禁止されている島で、周囲が断崖絶壁で安全に島に到達するのも困難を極めます。

Credit: 世界遺産プラス/ 南硫黄島

この島は高度差が激しいため、熱帯から温帯までの環境が存在し、研究者にとっては宝の山のような調査場所。島に住み着いた生物が南硫黄島の環境に応じて新しい種へと進化する。その進化の過程を目にするため、研究者や冒険家、NHKの撮影クルーが共に協力して過酷な探検に挑戦しています。

探検では、ドローンによる上空からの撮影や、危険と隣合わせの崖を登り、海鳥たちの襲来などの試練を乗り越えて、研究者たちは新たな種を発見することに成功。素晴らしい結果に喜ぶ研究者の顔は、研究者というよりも「ワクワクする子ども」のよう…?

このような研究者たちのふだん見られない様子に、ネット上では心打たれた視聴者がたくさんの反響を寄せています。


第2集は9月29日(土)放送!その内容は…?

Credit: Wikipedia / 孀婦岩

第2集に探検するのは、東京都心から650キロ南の伊豆諸島最南端にある「孀婦(そうふ)岩」。この岩は高さ約100メートルで急傾斜のため、第1集と同じく上陸は困難を極めます。

その過酷な環境もあって、これまで孀婦岩はほとんど調査が行われてきませんでした。そこで番組は、2年もの歳月をかけて、この孀婦岩に挑みました

探検の途中では、得体の知れない生き物が岩の隙間から現れたり、周囲の海からは深海魚が現れたりと、様々な生物に遭遇します。探検隊は、さらなる調査のために深海探査機も投入。そこで見つけた巨大魚の正体とは…?

 

知的好奇心を刺激する大冒険。研究者や冒険家の勇姿や素顔、情熱が見られる貴重な番組なので、ぜひご覧ください!

 

■NHKスペシャル「秘島探検 東京ロストワールド」

放送日時:2018年9月29日(土) 午後9時00分〜9時49分

 

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via: NHK / text by ヨッシー

 

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