常温で30分間溶けない「溶けにくいアイス」が無印良品から登場!その秘密は「氷の結晶」にアリ

science_technology 2019/04/01
Credit:PR TIMES

無印良品から、ふしぎな「溶けにくいアイス」が登場しました!

4月4日(木)に「無印良品 銀座」にて先行発売、4月27日(土)から無印良品限定60店舗で発売します。味は「ピーチ&パイン」と「マンゴー&キウイ」の2種類。見た目もおしゃれで涼し気な贅沢フルーツのアイスバーです。

では、一体「溶けにくい」カラクリは?

プレスリリースによると、「いちごから抽出したポリフェノールを氷の結晶が作られる前に配合することで、水分と油脂分とを橋渡しして、水分と空気の細かな泡を油脂が膜状に取り囲む状態になります」。

Credit:pixabay

ポイントは、氷の結晶が作られる前に凍らせること。これで温度が上がっても水は油脂分に取り囲まれているので離水せず、結果時間が経っても型くずれしにくくなります。ちなみに型崩れしないのは、常温で約30分前後とのこと。

つまり油脂のバリアによってアイスの成分が守られているんです。牛乳やクリームの油脂分、氷の粒、空気の泡の三位一体の美味しさをまるごと楽しめちゃうわけですね。

しかもいちご味じゃないのにいちごポリフェノールを配合しているなんて、とっても手間ひまかけられた一品です。

商品情報
・溶けにくいアイス ピーチ&パイン(1個) 税込190円
・溶けにくいアイス マンゴー&キウイ(1個) 税込190円

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