レア生物ゲットだぜ!ゲーム感覚で生物をコレクションできるアプリ「バイオーム」が登場!

app 2019/04/23
Credit:PRTIMES

リアルポケモンだ!

株式会社バイオームは、いきものコレクションアプリ『Biome(バイオーム)』の事前登録を開始した。

このアプリはスマホカメラでいきものを撮影するだけで、日本国内のほぼ全種の生き物の名前を判定できる。正式リリースは4月26日だ。

AIが生物の名前を判定、その数6万3635種

これまでも生物判定アプリはあったが、判定できる生物の種類は1万種程度。楽しみ方も「マイ生物図鑑」をつくり生物の理解を深めるまでにとどまっていた。

バイオームは、撮影場所や時期、画像に写ったいきものの形状をもとに、日本国内のほぼ全種(6万3635種)の動植物のデータの中から確度の高い種の候補を瞬時に表示する。写真を送信するひと手間はかかるが、既存アプリに比べ信頼性は高そうだ。

さらにはリアル世界で出会った生物をあつめながら「世界」を冒険でき、友だちと情報を共有することもできる。

リアル世界の「いきもの図鑑」として

Credit:バイオーム公式サイト

「いきもの」全種、コンプリートを目指せ!

「いきもの」判定として

Credit:バイオーム公式サイト

写真を送るだけで生き物の名前がわかる。

「いきもの地図」として

Credit:バイオーム公式サイト

いつどこにどんな「いきもの」がいたのかを知ることができる。

「いきものSNS」として

Credit:バイオーム公式サイト

みんなと「いきもの」にまつわる情報を交換できる。

さらには「いきものクエスト」として

Credit:バイオーム公式サイト

みんなで「いきもの」イベントを楽しむことができる。

どんな生き物もすぐに名前を判定できて、友だちとも冒険をシェアできるこのアプリ、バーチャルなゲームでは味わえないリアルなワクワクが味わえるに違いない。

 

Credit:バイオーム公式サイト

京大発の環境ビジネスベンチャー

開発したのは京大発のベンチャー企業、株式会社バイオーム。

「生物多様性の保全が人々の利益につながる社会をつくる」という企業理念を掲げる同社は、世界中の生物の分布情報を集めてビッグデータ化し、環境ビジネスのプラットフォームを作っているベンチャー企業だ。

楽しい仕掛けがいっぱいのこの「いきものコレクションアプリ」にはそんな企業理念が反映されていて、みんなが投稿したデータはいきものの保全活動に使われる。この会社、めちゃめちゃアツいぞ。

現在アプリストアから予約注文を受付中で、プレイできるのは4月26日から。リリースが楽しみだ。

誰でも自然探索!動物や植物の名前を教えてくれるアプリ『iNaturalist』

rreference:PRTIMES ,BIOME written by Nazologystaff

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