家にいながら宇宙気分。『スター・ウォーズ』デザインの家具が登場

fun 2019/06/30
Credit:kennethcobonpue

ファニチャーブランド「KENNETH COBONPUE」とディズニーの「ルーカス・フィルム」がコラボレーションしたスター・ウォーズ家具が登場した。

KENNETH COBONPUEは、フィリピン人デザイナーのケネス・コポンプエ氏によって創設された家具デザイン会社で、世界的にも高く評価されている有名ブランドだ。ブラッド・ピットやジュリア・ロバーツといったVIPスターも愛用しているとのこと。

そんな中、コポンプエ氏は今年4月にイタリア・ミラノで開催された「サローネ国際家具見本市」にてスター・ウォーズ家具を発表した。

デザインは言わずもがな、映画『スター・ウォーズ』に登場する宇宙船やキャラクターがモチーフにされている。

順に紹介していこう。

TIEファイター型アームチェア

Credit:kennethcobonpue

まずはこちら。劇中に登場する宇宙戦闘機「TIEファイター」をモチーフにした肘掛け椅子。

カラーはブラックとホワイトの2タイプあり、インドア・アウトドア兼用とのこと。

シックなデザインが目を引く仕上がりとなっている。これは本当に欲しい。

ちなみに実際の「TIEファイター」はこんな感じ。

Credit:starwars.fandom

TIEファイター型エンドテーブル

Credit:kennethcobonpue

同じくTIEファイター・デザインのエンドテーブル。

高さ50cmで、台は縦50cm・横43.5cm。先ほどの椅子と合わせてもオシャレだ。

Credit:kennethcobonpue

ダース・シディアス型アームチェア

Credit:kennethcobonpue

「ダース・シディアス」はシスの暗黒卿として有名で、劇中でも最強の敵である。

そんな悪役が椅子になって帰ってきた。

高さ100cm、横幅は88.5cmで、ご丁寧にシディアス卿のご尊顔までデザインされている。

ちょっと背を預けるのには気が引ける。逆に姿勢は良くなるかもしれない。

チューバッカ型ロッキング・スツール

Credit:kennethcobonpue

ハン・ソロの相棒チューバッカも家具になって登場。

高さ28cm、横幅67cmと小さめの腰掛け椅子で、子どもにピッタリのサイズ感。

先ほどの椅子と合わせて、親子で愛用するとよりスター・ウォーズの雰囲気が出そう。

Credit:kennethcobonpue

ジェダイ型室内ランプ

Credit:kennethcobonpue

こちらは宇宙の戦士ジェダイをモチーフにした室内ランプ。

高さ2m、横幅90cmで、ジェダイが持つライトセーバーが光る仕組みとなっている。

良くみたら少し気味悪い感じもするが、ファンにはたまらない一品だろう。

ダース・ベイダー型パソコン・チェア

Credit:kennethcobonpue

こちらはシリーズ人気のキャラクター「ダース・ベイダー」をモチーフにした回転式チェア。

高さ143cm、横幅82cmで、スライド式の机も付いているのでノートパソコンを置くのにとても便利。

たまにはダース・ベイダー気分で作業してみてはどうだろう。

Credit:kennethcobonpue

家具の詳細はこちらから確認できる。

 

さあ、『スター・ウォーズ/エピソード9』の邦題も無事決まったようなので(邦題『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』、原題『STAR WARS/THE RISE OF SKYWALKER』)、この椅子に座ってシリーズを総復習し直して、来たる12月のエピソード9に備えよう。

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