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ボトルアクアリウムの簡単な作り方!失敗しない手順と必須ポイントを紹介するよー! (11/13)

2019.08.18 Sunday

最初の1カ月の管理が重要!

水草や貝を入れておいたので、水を浄化するバクテリアは少量いるものの、まだまだ不十分です。水ができるまで、だいたい1カ月かかるので、勝負期間となります。

水替えは2~3日に1回、スポイトでびんから1/3程度の水をとり、カルキを抜いて温度をあわせた新しい水を追加します。慣れれば10分ほどの作業です。

1枚目の画像

1週間ほどアンモニアが発生し、そのあと2週間ほど亜硝酸が発生します。それらがなくなり、硝酸が出てくるようになったら、生体が生きられる最低限の環境のできあがりです。

ちなみに少々高価ですが、試薬(高いが精度が高い)や試験紙(精度は低いが手軽)で見て確認することが可能です。

2枚目の画像
筆者が使用している水質調査グッズ。上は試薬、下は試験紙タイプ。

縁日で金魚をすくって、水槽がないと同時に購入して飼うと、1~2週間で死んでしまうことが多いのは、これが理由です。アンモニアや亜硝酸を分解してくれるバクテリアが繁殖していないのに、餌や排泄物が過剰になるからです。

餌は2日に1回、食べ残しがないようにごく少量与えましょう。水に浮くタイプがオススメです。魚が見つけやすいし、食べ残しをしたらスポイトで吸い取ることができて水が汚れにくいです。

3枚目の画像
餌をパラパラ落としたところ。少なすぎると思っても、お腹はふっくらします。

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