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史上最大の翼竜ケツァルコアトルスの復元像がコワすぎる

2021.01.28 Thursday

2020.03.05 Thursday

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ケツァルコアトルス・ノルトロピの復元像/Credit: reddit

こちらは、「史上最大の翼竜」として知られる「ケツァルコアトルス・ノルトロピ」という古代生物の復元像です。

生息時期は、およそ6800万年前から約200万年の間、白亜紀末期のいわゆる恐竜大絶滅の直前だったと言われています。

史上最大の「飛翔生物」

大きさは、高さが5メートル前後、頭部の長さが3メートル。胴体はそれに比べると短く、非常に頭デッカチな姿をしていたようです。

翼の広げた状態の横幅は平均で10〜12メートルにおよび、最大で18メートルに達していたとする説もあります。

まちがいなく、地球上に存在した最大の「飛翔生物」と呼べるでしょう。

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Credit: natgeo,ROBERT CLARK

その一方で、体重はとても軽く、成体でも70キロそこそこしかありませんでした。空を飛ぶための軽量化対策として、骨の内部が空洞になっていたためです。

こうした特徴は、プテラノドンなど、他の翼竜にも見られます。

主な生息場所は、現在のアメリカ大陸北部。滑空しながら海面をスキミングして魚を食べていたようです。また、恐竜の赤ちゃんなども食べていたんだとか。

このような恐竜の復元像を見るにつけ、つくづく「同じ時代にいなくてよかった」と思ってしまいますね。

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reference: redditnatgeo / written by くらのすけ
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