野菜なのに「生牡蠣の味」!? 新種の野菜「マイクロハーブ」

culture 2018/04/04

株式会社村上農園が、新商品「マイクロハーブ」10品目と「オイスターリーフ」を発表しました。


「マイクロハーブ」とは幼いハーブ類のこと。発芽野菜の「スプラウト」よりもさらに成長した段階のもので、これまでの日本の野菜市場にはなかった新しいカテゴリーです。葉は小さくとも、親野菜と同じ色や形、風味を持つので、かわいらしい“ミニ野菜”として料理を彩ります。

この度発売するマイクロハーブは、花椒(ホァジョウ)のように食べると舌がしびれる「四川花椒菜(シセンホァジョーナ)」や、キュウリのような風味のある「ボリジ」、鮮烈な赤色で目をひく「アマランサス」などの10品目。また、その名の通り生の牡蠣(オイスター)の風味を持つ葉である「オイスターリーフ」も発売予定です。

日本の夏は高温多湿であるため、マイクロハーブの安定的な栽培は難しいとされてきましたが、村上農園は山梨県北杜市に最新鋭の植物工場を建設。環境をコントロールすることで通年での生産が可能になりました。日本の食文化に新風を吹き込みます。

マイクロハーブは、主にホテルやレストランなどの外食向けとして、2018年4月9日から本格的に販売を開始予定です。

 

様々な風味のかわいいミニ野菜、ぜひ食べてみたいですね。

 

via: PR TIMES

 

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