「UFOをみた」宇宙飛行士の発言がウソ発見器をクリアしてしまう

space 2018/04/09
Credit: ALAMY

バズ・オルドリン。アメリカ人宇宙飛行士の彼は、月面歩行を行った史上2番目の人類です。彼はその探査以降、「UFOを目撃した」と語っており、長く疑いの目が向けられていました。

しかし最近「The Sun」誌などが、「その証言がウソ発見器をクリアした」と発表。さらに、同様の発言をしていた他の3人の宇宙飛行士の発言からも、「ウソ」は検知されなかったというのです

ニューヨークの “the Institute of BioAcoustic Biology” において実施されたこのテスト。彼らの宇宙人に関する証言が本当かどうか確かめるために、最新鋭の技術が用いられました。そして驚くべきことに、彼ら全員の証言が本当であることが証明されたのです。

ウソ発見器にどのような技術が使われているかは「トップ・シークレット」のままです。しかし専門家によれば、今回採用されたウソ発見器は、FBIでも活用されていた従来のものと比べてかなり性能がアップしているとのこと。

悪用厳禁。 嘘発見器をあざむく7つのコツ

アームストロングに次いで人類2番目に月面着陸を果たしたバズ・オルドリンは、アメリカの宇宙探査の歴史において伝説の人物。今年で88歳を数える彼は、これまで月面調査の際に「UFOを目撃した」といった証言を繰り返してきました。さらに彼は、「UFOがL字型である」といった具体的な説明も加えてきましたが、論理的な説明はなされていませんでした。

次にウソ発見器をクリアしたのは、アルフレッド・ワーデン。現在86歳の彼は、アポロ15号の乗組員でした。彼もまた、月面探査の際に「地球外生命体を目撃した」と証言する人物です。彼は、宇宙人が人類の未来の姿をしているといったことを主張しています。

また、既に亡くなっているNASAの宇宙飛行士エドガー・ミッチェル、ゴードン・クーパーの音声も、ウソ発見器にかけられました。ミッチェルは複数のUFOを目撃したと主張しており、クーパーはUFOの群れを追いかけたと証言しています。

 

いかにウソ発見器の精度が高くても、それを欺く方法もあるようなので、何が真実なのかは「本人のみぞ知る」ですね。

 

via: ibtimes , thesun / translated & text by Nazology staff

 

関連記事

UFOの正体ともいわれる「球電現象」の謎、量子力学で解明か

裏庭につくったUFOに家畜が自ら誘拐されていく動画

いまだ解明できない深海の12の謎

SHARE

spaceの関連記事

RELATED ARTICLE