1枚目の画像
時間感覚の中枢は理性や思考を司る前頭部ではなく側面にあった/Credit:Journal of Neuroscience
brain

「時間の長短」を感じる脳の部位が特定される!ナゾだった”時が早く過ぎる日”の原因とは? (4/4)

2021.01.28 Thursday

2020.09.15 Tuesday

neurosciencenews https://neurosciencenews.com/time-experience-17018/

時間感覚の操作が可能になれば主観的なタイムトラベルも可能になる

1枚目の画像
主観的なタイムトラベルは誰の未来も過去も変化させないクリーンなタイムトラベル?/Credit:deposotphotos

今回の研究により、人間の時間感覚が縁上回の活性によって変化することが示されました。

もし将来的に縁上回の活性を変化させられる薬が開発されれば、1年が一瞬に感じたり、逆に1日が1年に感じるようにできるかもしれません。

SF世界のような話ですが、縁上回の研究はコストのかからない主観的なタイムトラベルの第一歩となるのかもしれませんね。

<

1

2

3

4

>

みなさんのおかげでナゾロジーの記事が「Googleニュース」で読めるようになりました!
Google ニュースを使えば、ナゾロジーの記事はもちろん国内外のニュースをまとめて見られて便利です。
ボタンからダウンロード後は、ぜひフォローよろしくおねがいします。
App Store からダウンロード Google Play で手に入れよう

脳科学のニュースbrain news

もっと見る

役立つ科学情報

注目の科学ニュースpick up !!