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インドネシア、マスク着用を拒否した人に「墓地を使った奇妙な罰則」を科す。”墓掘り不足”も補える異例の措置!?

2021.01.28 Thursday

2020.09.16 Wednesday

interestingengineering https://interestingengineering.com/anti-maskers-made-to-dig-graves-for-covid-19-victims-in-indonesia, thejakartapost https://www.thejakartapost.com/news/2020/09/10/gresik-residents-made-to-dig-graves-as-punishment-for-not-wearing-face-masks.html, 7news https://7news.com.au/lifestyle/health-wellbeing/indonesia-dishes-out-bizarre-penalties-in-bid-to-stem-covid-19-spread-c-1302568

最近、マスク着用を拒否した男性が飛行機を降ろされるというニュースが話題になりました。

同様のケースは世界各地で数多く発生していますが、国によっては厳しい罰を与えているところがあります。

なんとインドネシアでは、マスク着用を拒否した人にコロナ犠牲者のお墓を掘らせるという罰を科しているのです。

 

マスク着用拒否を減らすために

インドネシア・東ジャワ州グレシックで、7月末、公共の場でマスク着用を拒否した8人が、新型コロナ感染症で亡くなった犠牲者のおを掘る罰則を地方当局から科せられました。

スヨノ郡長は「ンガベタン(インドネシア語: Ngabetan)村の共同墓地には、現在、墓掘り人が3人しかおらず人手不足でした。そこでマスク着用を拒否した住民に作業を手伝わせようと考えたのです」と話します。

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イメージ/Credit: jp.depositphotos

作業は、墓穴を一列に掘って区画を作り、それぞれの穴に棺を支える木の板を設置するというもの。ただし、感染の疑いがある者は参加させないという規則を設けています。

スヨノ郡長は「願わくば、この罰則がマスク着用拒否の抑止効果を生むことを期待している」と述べました。

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