意外と当たってる。100年前の人が予想した自動運転車が面白い

fun 2018/04/21

世界の自動車メーカーが力を注いでいる自動運転車。米テスラ社やGoogle、日本のトヨタや日産などのメーカーがしのぎを削っています。

最近では、米自動車大手のジェネラルモーターズが、ハンドルやブレーキのない自動運転車を2019年に実用化する方針を示して話題になっています。またフォード社は、これまでの自動運転車とは違ったユニークな内装・デザインを特許申請中。

Credit:United States Application US20180099705/図:フォードが特許申請した自動運転車の内装。中で大富豪ができそう…。

今後も盛り上がりを見せてくれそうな自動運転車ですが、実は50年以上前にその完成が予測されていました。

まずは、約100年前に考えられた自動運転車です。

これは、1918年に刊行された新聞に掲載していた未来の自動運転車です。説明書きには、ガラス張りでボタン一つで自動的に動く車と書かれてあります。道路整備がされてないところに昔らしさを感じますね。

次は約50年前の自動運転車

Credit:treehugger

これが50年の成長率…!

そう、冒頭のフォードが特許申請している内装と遜色ないデザインですね。説明では、この車は道路に埋め込まれた電子機器によって制御されていると書かれてます。確かに、画像中にある車線と車線の間に黒い点々が確認できます。

50年以上前といえども、意外と的中していることに驚きますね。昔の人も自動運転車に胸を膨らませていたのでしょう。私たち現代人からしても、その完成が待ち遠しいところですね。

 

via:treehugger/ translated & text by ヨッシー

 

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