【睡眠診断】あなたの睡眠タイプはどれ?タイプ別・理想のスケジュールを伝授!

睡眠専門のマイケル・ブレウス医師によれば、自分の「睡眠タイプ」を知ることで、日中さらに精力的に活動することが可能とのこと。彼は自らの患者について研究を重ね、睡眠のタイプを4つに分類。

もしあなたが毎朝疲労感に襲われ、起きることが困難であれば、それはあなたが自分の「睡眠タイプ」に従った1日のスケジュール管理ができていないからかもしれません。

以下の4つから自分の睡眠タイプを選び、理想のスケジュールを知ることで、毎朝気持ちのいい朝を迎えましょう!

Credit: Pixabay

・規則正しい睡眠スケジュールですが、基本的には睡眠不足であると感じています。日曜の夜にはついつい夜更かししてしまい、リズムを戻すことに苦労します。全世界のおよそ50-55%の人がこのタイプです。→睡眠タイプ「クマ」へ

・太陽が出る前に目を覚まし、ふつうのひとが起きるまでに朝のルーティンの80%は終わらせてしまいます。しかし、午後まで活力を維持するのが苦手。夜に友人と出かけると、疲れてしまって退屈しているようにみられてしまいます。全世界の約15%の人がこのタイプです。→睡眠タイプ「ライオン」へ

・朝が大の苦手。寝るのは遅く、アラームにスヌーズ機能は必須。始業は遅いため、完璧に目を覚ますために強いコーヒーが3杯くらい必要です。全世界の15-20%の人がこのグループに入ります。→睡眠タイプ「オオカミ」へ

・神経質で眠りが浅いグループであるといえます。しばしば不眠症に悩まされ、夜遅くまでチャットやインターネットをして過ごしてしまいます。全世界の10%の人がこのタイプ。→睡眠タイプ「イルカ」へ

 

睡眠タイプ「クマ」

Credit: brightside

「クマ」の理想スケジュール

<7-11時>

・起きて8-10分間のエクササイズ。

・十分な量の朝食をとり、コーヒーを飲む。これにより午後のカロリー過剰摂取を防げます。

・一日のプランを立てる。

<11-18時>

・多くのエネルギーや集中が必要となる仕事を先に終わらせる。

・ランチタイムに向けて疲れが出てきたら散歩に行く。太陽はあなたの眠気を覚まします。

・14時までに、また眠気に襲われます。ミーティングやコーヒーブレイクを上手にはさみましょう。

<18-22時>

・運動にベストの時間帯。腰を上げるのはおっくうですが、はじめてみればこっちのもの。

・運動の後に軽めの夕食。炭水化物はなるべく控えて、タンパク質を多く摂りましょう。

<22-23時>

・遅くまで起きていられる「クマ」ですが、翌朝にはツケが回ります。テレビやスマホは22時には電源を落とし、23時にはベッドに向かいましょう。

 

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