あなたの成功を邪魔している9つの原因

psychology 2018/12/23

 

生きていると、身の回りのことがすべて意味のないことのように思えてきて、人生に行き詰まることもあります。

そんなときに前進できる人と、停滞してしまう人、一体何が違うのでしょうか?

ここでは、あなたの成功を妨げている9つの原因をご紹介します。

1. 夢見がちは禁物!

私たちはたいてい、自分の欲求に対して夢見がちです。

しかし、あまり空想の世界に浸りすぎると、成功がやってくるのを待つばかりで自主的に行動するという努力を怠りがち。何もせずにじっとしていると、成功する確率は当然低くなります。そんな状況を打破するには、これまでの自分に見切りをつけ、経験していないことにチャレンジしてみましょう。

2. 作業中の注意散漫もアウト

 

SNSがブームとなっている現代では「あと数分だけSNSをして、それから仕事に取りかかろう」という意識が蔓延しています。

SNS中毒のせいで、宿題でも仕事でも、やるべき課題に集中することができなくなっているのです。すると結果的に、課題が終わらなかったり、質の悪いものができ上がってしまいます。この問題を解決するには「ポモドーロ・テクニック」がオススメ。ポモドーロとは、タスクを短時間に分けることで集中した作業を繰り返す手法のこと。定期的に休憩を挟むことができるので、作業効率がばつぐんに上がります。

3. 中途半端なままやめない

 

✗「仕事ははじめたのかい?」「あれはやめにして、歌手を目指そうと思う!」

○「仕事ははじめたのかい?」「順調ではないけど、なんとか頑張ってるよ。」

いくつもの課題を同時にこなして、結局どれも満足にできなかったという経験はありませんか?最初はやる気に満ちあふれていても、強い意志がないと、途中でその熱意は冷めてしまうものです。これは、明確な達成目標と粘強さが欠けていることによります。「三日坊主」にならないためには、ひとつの仕事に全精力をそそいで、極端な方法は避けるようにしましょう。

4. 責任転嫁はしない

✗「このミスは君か?」「いえ、私ではありません。精算担当はフォービですから」

○「このミスか君か?」「申し訳ありません、私の責任です」

職場でのミスにあなたが関わっていなくても、仲間のミスには責任があります。ミスをした本人にすべてを押し付けては何も変わりません。辛くとも、自分自身に責任を持つことが成功への第一歩です。もし自分がミスをしてしまったときは、すぐに過ちを認め、ごまかさずに正していきましょう。

5. 家族のサポートが重要

成功の影には常に愛する人からのサポートがあります。それが欠けてしまうと、自分の選んだ道に自信が持てず、ネガティブな思考に陥ってしまいます。無理に非難したり争ったりするのは、相手のためにもよくありません。大切なのは、あなたがどれほど相手のことを想っているかを伝えること。自信を持って目的に邁進するには、何よりも理解者からの支援が必要不可欠なのです。

6. 思い込み、考えすぎはダメ!

過度な自己分析は、今あなたが抱えている問題をより深刻なものにしてしまいます。思い込みすぎてしまうと、気分はどんどん落ち込んでしまうのです。これでは成功から遠ざかるいっぽうです。過去の失敗や過ちは、ある程度割り切ってしまうことが重要。そうすることで、無気力な自分から脱出し、次なるステップに向かうことができるでしょう。

7. 他人のせいにしない!

世の中には1種類の人間がいます。「自分の失敗を他人になすりつけて非難する人」と、「自分の挫折や失敗に対して自分自身で責任を持つ人」です。自分自身の行動に責任を持てる人は、成功のためには何よりも、自分の努力と根性が重要であることを理解しています。あなたの失敗に責任を持てるのはあなた自身だということ、そしてあなたの未来を輝かせることができるのもあなた自身だということを覚えておいてください。

8. 現実味のある目標を持つことが大切

あなたが持つ夢は人生の目標となるものであり、真剣に考える必要があります。その目標を達成するためには、どれくらいの努力や時間が必要か、いかに現実味があるかについて明確な見通しが重要です。もし、自分の掲げた目標が大きすぎるようであれば、「スマート・メソッド」を使いましょう。例えば、大きな目標をいくつかの小さな部分に分けて、それをひとつずつこなしていくのです。塵も積もれば山となる。コツコツ努力することが、いつか大きな夢を現実にしてくれるでしょう。

9. 失敗でくじけない

生きていれば、誰しも一度は挫折に会うものです。懸命に努力しても、結果がついてこないこともよくあるでしょう。そんなとき、落ち込んでしまうのも仕方ありませんが、結果を受け入れ、納得するまで分析し、そして再度挑戦することが大切です。大成功をおさめたスティーヴン・キングも、彼の処女作である『キャリー』の出版を30回以上も断られています。倒れても起き上がる不屈の精神は、成功に不可欠なのです。

 

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referenced: brightside.me/ written by くらのすけ/ edited by Nazology staff

 

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