ビーガン歓喜?!植物由来の卵「ジャストエッグ」 がついに登場

life 2018/09/08

これ、「卵」と呼んでいいのでしょうか?

アメリカのスタートアップ企業 “JUST” が、「植物由来」の卵を開発しました。ベジタリアンよりもストイックな「ビーガン」をターゲットにしたこの商品は、この秋にアメリカのスーパーマーケットに並ぶことになります。

さて、この「鶏から産まれていない卵」は、何からできているのでしょう?

様々な試行錯誤を経て、6年がかりで彼らがたどり着いたのは「緑豆」でした。

卵と同様の質感と風味が、緑豆で実現できるとは…。

さらにその消費期限は「60日」。卵よりも大幅に日持ちする優れものです。

もちろん「殻」も無いので、使うときは容器からフライパンに注ぐだけ。

出来上がりの見た目は「本物」のスクランブル・エッグと見分けがつきません。

試食した男性にそれが「卵」ではないことを伝えると…

この顔。味に違和感はないようです。

「いや卵でしょ」

製品の発表会には多くの報道陣が集っており、その注目度の高さがうかがえます。

また、“JUST” の公式ホームページでは、この 「ジャストエッグ(Just Egg)」を使ったレシピも紹介しています。

「フレンチトースト」や…

「ベジ・オムレツ」

「たまごチャーハン」など、どれも美味しそう。

気になる「お値段」はというと、1瓶およそ360ml(卵6個相当)で7.99ドル(約880円)。決して「安い」とは言えないお値段ですが、ビーガンはどのように反応するのでしょうか。

日本での販売に関しては未定ですが、もし気軽に手に入るようになれば、一度はその味を体験してみたいものです。

 

もう汚さない!ケチャップが一枚のシートになって登場

 

via: techcrunchyoutube / translated & text by なかしー

 

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