やっと会えた!期間限定で再登場の明治ザ・チョコレート「魅惑の旨みジャンドゥーヤ」を食べてみた

report 2019/03/26
dredit:【公式】明治ザ・チョコレートtwitter

待望の再登場です!

明治の「明治ザ・チョコレート」シリーズより、「明治ザ・チョコレート 魅惑の旨みジャンドゥーヤ」が、本日3月26日(火)より全国で新発売!2016年11月から2017年10月にかけて販売されていた「ジャンドゥーヤ」、期間限定での再登場となります。

ジャンドゥーヤとは、イタリア語で「焙煎したナッツのペーストとチョコレートを混ぜたもの」のこと。今回は、前回の発売時よりもヘーゼルナッツペーストを増量しているそうなので、ジャンドゥーヤの香りと旨みを存分に楽しめそう。

ジャンドゥーヤと定番チョコを贅沢に食べ比べてみた

credit:明治ザ・チョコレートサイト

今日は発売日ということで、いそいそと編集部のご近所のスーパーへ。今回のジャンドゥーヤはナッツ系とのことで、他のナッツ感のあるチョコと食べ比べてみようと思います。

しかしジャンドゥーヤはまだ入荷していなかったため、その足でコンビニへ。

左から、コンフォートビター、ジャンドゥーヤ、ベルベットミルク

ありました、グリーンのパッケージのジャンドゥーヤ。コンビニのほうが入荷が早そうです。

他のシリーズと並べてみるとパッケージの外枠部分に模様が入っていて、少し特別感がありますね。

パッケージ外枠部分の模様がステキ

個包装のタブレットが3枚入っています。原材料、栄養成分表示などは以下の写真のとおりです。

ヘーゼルナッツペーストが入っているのに食塩相当量は意外と少ないですね。ベルベットミルクの食塩相当量は0.12g。意外とミルクのほうが多かったです。

パッケージを開封してタブレットを割ってみました。ほんとに三層構造です。この真中のペースト状の層がきっとヘーゼルナッツですね。きれいな層になっています。

チョコとヘーゼルナッツの甘くて濃厚な香りが漂ってきてたまりません。早く食べたい…。

ジャンドゥーヤだけブロックのデザインが違う!

ジャンドゥーヤのタブレットはカカオの実のグラフィックなデザインで、他のシリーズと比べてスペシャル感があります。

さて、実食です!

左がコンフォートビター、右がベルベットミルク

コンフォートビターは甘くないけど濃厚な口溶け、ベルベットミルクは由緒正しきミルクですね。

そして、次はいよいよジャンドゥーヤです。

いざ口に含むと、今までの定番チョコレートとぜんぜん違うのがわかります。

濃厚なピーナッツバターのようなまったりとした味わいです。思ったより舌触りがなめらかで、甘すぎないのに濃くて、口の中にずっしりとした存在感が残ります。後味もずっと濃厚感が続きます。高級なチョコを食べた…。そんな満足感に浸ってしまいました。

しかし、この懐かしい味、どこかピーナッツバターのような風味が感じられます。ヘーゼルナッツのナッティ感が強く、甘みがおさえられているためでしょうか。今回のジャンドゥーヤは、特にピーナッツバター好きがハマってしまいそうな美味しさでした。

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written by Nazology staff

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