悪用厳禁!一瞬で自分を好きにさせる心理学トリック7選

psychology 2019/04/21

 

「何も努力せずに全員自分のことを好きになったらいいのに」。

…そんな魔法は某小説にしか存在しませんが、「心理学テクニック」であれば存在しています。ここでは、瞬時に自分のことを好きになってもらうためのテクニックを7つ紹介しています。

すべてマスターすれば、人間関係が変わり、あなたの人生が好転していくこと間違いなしです。ぜひぜひ参考にしてみてください!

1.まずは自分が好意を示す

Credit: pixabay

「好き」は伝達することをご存じですか?人は、自分のことを気に入ってくれている相手を好きになってしまう傾向があるのです。これは、相手のサポートを受けられる安心感や、自分が好かれるに値する人物であることを感じる自己肯定感から起こる現象です。もし誰かの気を引きたければ、まずは自分からその人に好意を示すことを心がけましょう。うまくいけば同じだけの愛を返してくれるはずです。

2.コーヒーをこぼす

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奇妙なアドバイスに思えるかもしれませんが、相手に良い第一印象を与えるためには、ヘマを犯しましょう。多くの研究が、自分の「弱さ」を相手にみせることで、その人の魅力と信頼性が向上することを明らかにしています。とはいえ、あなたに求められている能力が疑われるような失敗をみせることはNG。精神科医がコーヒーをこぼしてもOKですが、外科医は同じミスを犯してはダメだということです。

3.「猿マネ」をする

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もちろんこれは、バナナをたくさん食べて木に登ることを意味しているわけではありません。これはつまり、相手の表情、ジェスチャー、話し方や態度をしっかりと観察して、その「マネ」をするのが良いということです。「ミラーリング」と呼ばれるこのテクニックは、本当に効果的です。たとえばある研究では、レストランでお客さんの動きを真似たウェイトレスのほうが多くのチップをもらっていたことが明らかになっています。

4.秘密を打ち明ける

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胸に秘めた秘密を打ち明けることは、おそらく最も効果的なアプローチの1つです。人は大事な秘密を打ち明けられると、その人の不安を直に感じ、親近感を覚えます。そして相手も自分の秘密をあなたに打ち明けようといった思いに駆られるのです。これには科学的な根拠もあり、複数の教育機関が実施した研究の中で、互いにプライベートな質問を交換した生徒たちのほうが、そのような情報交換をしなかった生徒たちと比べて仲良くなりやすかったことが示されています。

5.話すスピードに注意する

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適切なスピードで話をすることで、相手との間に信頼関係を構築することができると指摘する専門家もいます。「適切なスピード」とは、シチュエーションによって変化するものです。たとえば、緊急性が高く、感情や情熱を伝えたい場合には速いスピードで話し、シリアスで重要な話題や、新たなアイデアを伝えるときはゆっくりとしたスピードで話をすれば、相手と心を通わせやすくなるでしょう。

6.カジュアルなボディタッチ

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カジュアルなボディタッチは、信頼構築のためのパワフルな起爆剤となりうることで知られています。多くの研究が、ボディタッチの驚くべき効果について報告しているのです。ある実験では、道で女性が魅力的な男性に電話番号を聞かれた際、ボディタッチを織り交ぜた場合には、ボディタッチがなかった場合と比べて電話番号を教える確率が上がったことが分かっています(10%→19%)。もちろん、ボディタッチは社会的、文化的な規範に準じたものであることが求められます。その境界を意識せずにこれを実践してしまえば、逆効果になってしまうこともあるでしょう。

7.「相手」ファースト

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人間関係とは、エゴとエゴとがぶつかり合うものであり、それが信頼関係を築くことの妨げになってしまいます。自分のことを気に入ってもらうためには、自分の信念を押し通すことよりも、相手の欲求を理解することが求められます。相手の話を遮ることなどはもってのほかであり、どんなにつまらない話であったとしても、相手が喋り終わってから口を開くようにしましょう。さらに、相手に対して質問を投げかけることで、その人に対する興味を示すことができます。

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reference: brightside / written by なかしー

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