「死者と結婚できる国」世界の衝撃トリビア8選

fun 2018/06/16

 

世界中を見渡すと、ときに思いがけない事実があることに驚きます。英雄と称されるナポレオンがウサギに負けたり、犬が市長になったりと。

これからお見せする事実は、きっとあなたを驚かせるでしょう。

1.フランスでは死者との結婚が合法

Credit:Corpse Bride/Wamer Bros. Pictures

フランスでは、民法において死後の婚姻が認められています。将来婚姻するはずであったペアの一方が死亡し、重大な理由があれば大統領は婚姻を認めることができるというものです。これは、中国やスーダンでも行われています。

2.アイスランドでは犬の飼育が60年間禁止だった

Credit:Bright Side

犬が、エキノコックス症と呼ばれる寄生虫によって引き起こされる感染症の感染経路であることが判明し、1924年に飼育が禁止されました。そして、60年後に禁止が撤廃しましたが、アイスランドではすっかり猫がペットとしての地位を築き上げていました。

3.アヒルの視線恐怖症が存在する

アヒルに見つめられることで恐怖を感じるというものです。この恐怖症は、ゲイリー・ラーソンがマンガThe Far Sideの中で描いたことで話題になりました。

4.ナポレオンはウサギに敗北したことがある

Credit:Wikipedia

1807年にナポレオン軍は、戦で負かしたロシアとプロイセンと講和条約を結びました。それに関するイベントで、ウサギ狩りが行われました。ウサギ狩りが始まるや否や、ウサギたちは一斉にナポレオンに飛びかかっていき、連戦連勝を成し遂げていたあのナポレオンは恐れをなして逃げてしまったと言われてます。

5.ベジタリアンのクモがいる

Credit:Maximilian Paradiz

全世界には4万種類ものクモがいると言われています。基本的にクモは昆虫などを食べます。しかし、中央アメリカで見られるバギーラ・キプリンギはそうではありません。このクモはクモの中で唯一主食として植物を食べます。

6.犬が10年間も市長を勤めていた地域がある

Credit:AndrewKeenanRichardson

ボスコと名付けられた、ブラックラブラドールとロットワイラーの混合種であるその犬は、アメリカのカリフォルニア州スノールの市長でした。市長を勤めた期間は、1981年から1994年までの13年間。2008年には、ボスコの記念碑が建造されました。

7.フィンランドではドナルドダックが禁止されていた

Credit:Wikipedia

ドナルドダックのコミック本は世界的に人気で、1952年からフィンランドで販売されていました。しかし、1977年にフィンランドの青少年委員会が国が本を購入しないように決定しました。その理由は、ドナルドダックがパンツを履いていないので若者に良くないからというものでした。

現在では、ドナルドダックのコミック本はフィンランドで自由に購入でき、人々にこよなく愛されています。

8.スコットランドでは雪を表す言葉が421個もある

グラスゴー大学の科学者は、”snow”の同意語を421個発表しました。スコットランドの人々は、雪の様子に見合う単語を421個から選んでいるということになります。例えば、spittersという単語は「雪片が少々降ってる」ことを表し、snaw-poutherという単語は「細かい雪が吹雪いている」ことを意味します。

 

以上、世界の面白い事実8選でした。世界にはまだまだ私たちが知らない面白いことがたくさんありそうですね。

 

via: BrightSide / translated & text by ヨッシー

 

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