society

2021.01.27 Wednesday

2018.11.06 Tuesday

「イジメている自覚」がある人は少ない。6つの項目でわかる「イジメっ子診断」 あなたは大丈夫?

ナゾロジーチャンネル動画公開中

ブラックホールの中に入って人間が調査をすることは可能なのか?

「イジメ」は定義できない

1枚目の画像

子どもの世界だけでなく、大人の世界にもはびこる「イジメ」は、世界中で社会問題となっています。なぜイジメはこんなにも発生することが「当たり前」であり、対処が難しい問題なのでしょうか。

その答えの一つに、イジメをしている本人がそれを「イジメ」だと自覚していないといったことがあります。たとえば職場でのイジメにおいて、マネージャーはそれを「ベストを尽くすための手段」であると語ります。とはいえイジメの定義が非常に難しいといったこともまた事実。私たちは「イジメ」と「受け手が繊細すぎる場合」をどのように分けて考えれば良いのでしょうか?

さらに言えば、イジメの手段は様々。わかりやすい身体への攻撃もあれば、侮辱的な口撃や無視、そして最近ではネット上で悪口を書かれることもあります。このように、定義もあいまいで手段も多様化するイジメの実態を把握することは困難を極めます。

次ページ「イジメ」はIQが低い人の行動?

<

1

2

3

>

人気記事ランキング

  • TODAY
  • WEEK
  • MONTH

社会のニュースsociety news

もっと見る

役立つ科学情報

注目の科学ニュースpick up !!