金星、土星…太陽系惑星からみえる太陽はこんな感じ。2018年宇宙の旅

space 2018/05/21
Credit: Ron Miller

もし私たちが他の惑星に降り立ったら、見慣れた「太陽」は、一体どんな風に見えると思いますか?

アメリカのイラストレーターでSF小説家でもあるロン・ミラーさんは、少年時代から宇宙大好き。特に太陽系への興味は膨らむばかりでした。そして彼はその無邪気な好奇心を持ち続け、大人になってからもその情熱を宇宙に注ぎ込んだのです。

彼は自らの絵画スキルと、科学的な調査を組み合わせることで、彼にしか描けない絵を描きました。各絵画では、それぞれ太陽系惑星の詳細な地表、大気が描かれ、必ずその惑星からみえる「太陽」が登場しています。

水星から

Credit: Ron Miller

 

金星から

Credit: Ron Miller

 

地球から

Credit: Ron Miller

 

火星から

Credit: Ron Miller

 

木星から

Credit: Ron Miller

 

土星から

Credit: Ron Miller

 

天王星から

Credit: Ron Miller

 

海王星から

Credit: Ron Miller

 

冥王星から

Credit: Ron Miller

 

たくさんの「太陽の表情」を楽しませてくれるこれらの絵画。ミラーさんは、それぞれの惑星と太陽の間の距離を調べ、そして数学的知識も用いて、正確に太陽の大きさを描いたといいます。

ちなみにミラーさんのお気に入りは「土星」と「火星」と「冥王星」とのこと。描き手の愛が伝わってきますね。

みなさんのお気に入りの惑星はどこでしたか?

 

どれが好き?選んだ太陽で「隠された性格」がわかる心理テスト

 

via: mother nature network/ translated & text by SENPAI

 

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