GWに天体観測を楽しむのはいかがでしょう?
GWに天体観測を楽しむのはいかがでしょう? / Credit:canva
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月が土星、火星、金星、木星に接近(2022年4月)(国立天文台) https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2022/04-topics02.html 2022年4月下旬 水星とプレアデス星団が大接近(AstroArts) http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/12308_ph220430 2022年5月の星空(AstroArts) http://www.astroarts.co.jp/alacarte/2022/05/index-j.shtml Vol.03 ギリシア神話のすばる(すばる星空倶楽部) https://members.subaru.jp/with/hoshizora/stories/story003.php 星空年鑑2022 https://www.amazon.co.jp/dp/4048997092 ウェザーニュース https://weathernews.jp/s/topics/202204/280025/

2022.04.28 Thursday

2022年GWのオススメ天文イベントを紹介! 明るさナンバーワンツー惑星が大接近! 昼間でも見えるかも!?

GWがいよいよスタートです。今年は祝日と土日がかぶらない日が多く、有休を加えて10連休なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、ちょっとだけ空を見上げてみませんか。そんな今年のGW中は、要チェックな天文現象が複数あります。

そこで、いつ、どんな天文現象があるのかと、それぞれの見どころ度について解説します!

4月29日:水星が今年一番の観測チャンス

見どころレベル:★★

誰もが名前は知っている惑星、水。ほかの惑星と比べ、地球から近いですよね。でも、見たことがないという人は多いです。

あのコペルニクスも見たことがなかったかも、という説があるほどなんですよ。

あのコペルニクスも見たことがなかった!? 水星の面白ポイントをふまえて観測に挑戦しよう

地球より太陽に近い軌道を回る水星は、夜空で高度が上がらず、すぐに沈んでしまうため、日没か明け方の数十分しか観測チャンスがないのです。

1枚目の画像
credit: 国立天文台 / 水星が東方最大離角で観測チャンス

そんな水星ですが、429日の夕方にもっとも高度が高くなる東方最大離角になります。 日没頃の高度は、まだ都会でも見えやすい20°くらい(握りこぶし2つぶん)ありますので、日没からじょじょに暗くなっていく夕暮れのグラデーションを楽しみながら、水星を探してみましょう。

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