潜在意識を操る心理学的9のコツ「人混みでは目を合わさない」

psychology 2019/08/14
心理学には、相手の心を操り、そして自身の潜在意識も操るトリックがあります。
それは他人から信頼を得るだけでなく、自分自身をリラックスさせることもできるのです。これから紹介する10のヒントを参考に、ぜひあなたの生活に取り入れてみてください。

1. 頼み事をすれば友だちになれる

もしあなたが相手と友達になりたかったら、その人に頼み事をしてみることです。簡単なことで構いません。例えば、ノートや鉛筆など小物を手渡してもらうように頼んだりするのです。そうすると、相手は何かをしてあげたという気持ちになり、あなたを好意的に思うようなります。

2. 会話相手は名前で呼んでみて

当たり前かもしれませんが、とても重要なことです。職場の同僚や学校の友人など、名前を呼ぶことで相手は特別な感情を抱きます。呼び捨てが難しければ、「(名前)さん」でも良いでしょう。また、職業ごとの敬称をつけることも重要です。例えば、ただ「〜さん」と呼ぶのではなく、先生なら「〜先生」とか、社長なら「〜社長」といった形です。

3. 面接試験官は友だちだと思ってみる

3つめは、仕事や試験の面接時などに効果的です。大切な試験や面接なのに、ひどく緊張してしまってうまく受け答えができないという経験をしたことがある人も多いでしょう。そこで大切なのは、試験や面接中の相手は、長い間連絡を取ってなかった友人と思ってみて下さい。そして久しぶりに会うのが楽しみだと思ってみるのです。そうすることで気を落ち着かせリラックスすることができるかもしれません。

4. 重要な会議は一日の始まりか終わりに

普通、私たちは一日の始まりかあるいは終わりに起きたことは覚えているものです。その間に起こったことはぼんやりとします。これをヒントに、重要な会議などは、一日の始めか終わりに予定しておくことをオススメします。もし仕事などに応募する際は、最初に立候補するか最後にするのもいいかもしれません。きっとあなたは強く印象に残るでしょう。

5. 人混みをスムーズに通り抜けるには「目をみない」

Credit: depositphotos

街中を歩くとき、歩道に人がたくさんいて歩けない、通り抜けようとしても人にぶつかってしまう、なんてことがよくありませんか。しかも、横に並んで歩く人もいるので、歩くスペースがないことも多々あるでしょう。そんな人混みをスムーズに通り抜ける攻略法をお教えしましょう。ポイントは、すれ違う人の目は見ないで、人と人の間のスペースをじっと見ながら歩くのです。おそらく、彼らは横に避けてあなたに道を譲ってくれます。

6. 危機的状況は未知への挑戦

ストレスの身体的効果は、喜ばしい興奮や多幸感など精神的なものを経験するときの効果と同じものです。とりわけ、呼吸をする際の困難、速い鼓動、高鳴る鼓動などです。ことあるごとにストレスを感じることがあるでしょうが、その困難を脅威というよりも挑戦だと受け取ってみてください。そうすることが、あなたのストレスを刺激に変えてくれます。

9. 会話を切り上げたい時は相手の足元を見てみる

会話の際のボディランゲージは、言葉以上に多くを語っているため非常に重要です。そして会話相手の足元はその人が本当はどのように感じているかをあなたに教えてくれます。もしあなたが誰かに話しかけたとき、その人が足は向けずに体だけをあなたに向けると、状況は芳しくありません。それと相手のつま先があなたではなく、どこか別の方を向いていると会話をやめて早く立ち去りたいという証拠です。

8.  自信を持つためには「〜と思う」は使わない

自信を持つことは、あなた自身が抱いているあらゆる疑念からあなたを自由にするでしょう。自信はあなたに強さと多くの可能性を与えてくれます。自信は最良の友です。自身のうぬぼれや自尊心を十分に理解することが大切です。「〜だと思う」という言葉を使うことはあなたが自信を持っていないことの現れ。まるで自信が無いように聞こえてしまいます。

9.  ストレスを感じたら何かを噛む

大事な会議やプレゼン、試験前などは何か軽食をとるか、ガムでも噛んでみると効果が出ます。確かに人は普通、何か危機が迫っているときに食事をすることはありません。しかしそんなとき、何か食べるかしてみることで、脳はリラックスして、気を落ち着かせるように信号を送ってくれるのです。ですから、緊張したときはガムを噛むのがオススメですよ。

こんな単純なトリックがあなたが日頃感じているストレスレベルを下げてくれるのです。どれもすぐに実践できる簡単なものですので、効き目の程を知りたい方はぜひ生活の中で試してみてください。

心理学が教える「生きるのが楽になる」10のコツ 「よく寝たと勘違いする方法」

via: dazzling.news / translated & text by なかしー

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