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ボトルアクアリウムの簡単な作り方!失敗しない手順と必須ポイントを紹介するよー! (5/13)

2019.08.18 Sunday

POINT4:生体の種類

ヒーターなしで管理したいため、熱帯魚ではなく、温帯にすむ「温帯魚」かつ大きくならない魚にします。熱帯魚というと名前から、暑くても平気だと思われ、夏の高水温で「熱帯魚なのに死んでしまった…」という話を聞きます。

しかし、熱帯魚と言われるものは、23℃~28℃くらいが適温のものが多く、シビアな温度管理が必要となります。よって、室内が10℃程度なら冬の寒さにも耐えらえる、以下の魚をおすすめします。

ちなみに、冬に室内が10℃以下になる地方の方も、ボトルの下に敷けるヒーターもあるので、心配いりません(少し人工的にはなりますが)。

・アカヒレ
小さくとも鯉の仲間です。飼い込むとヒレや尻尾の赤が鮮やかになって美しくなります。

1枚目の画像

・ゴールデンアカヒレ
黄色っぽい体のアカヒレです。なお、アカヒレにはほかにもヒレが長いロングフィンという種類もあります。

2枚目の画像

・黒メダカ
原種とされる一般的なメダカです。

3枚目の画像

・白メダカやヒメダカなど

ほかにもメダカは品種改良が盛んで、さまざまなバリエーションがあります。ただ、変わったものは価格も高いので、ボトルアクアリウムに使うのはもったいないかもしれません。また、原種に近いほうが生命力も強い印象です。

4枚目の画像
白メダカ
5枚目の画像
楊貴妃メダカ。最近のメダカブームのきっかけになったそう。

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