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ボトルアクアリウムの簡単な作り方!失敗しない手順と必須ポイントを紹介するよー! (8/13)

2019.08.18 Sunday

実際に作ってみよう

材料は、以下のものを用意しました。基本的にアクアリウムショップで手に入ります。

・ガラスボトル
洗っておく(洗剤不可)。光や見えやすさを考えると、蓋は透明なほうがいいかもしれません。今回は100円ショップで容量900mlのボトルを購入。

・底砂:「Dr. Soil」
多孔質で水質が安定すると定評のあるソイル。ろ過が重要なのでお金をかけましたが、安く済ませたいなら、100円ショップなどの園芸用の赤玉土でも運用可能です(経験済)。

1枚目の画像
ドクターソイル。水の浄化作用もあるとか。

・水草:アナカリス
フグを飼育している水槽で増え続けているものを流用。

・水温計
30℃以上の高温は避けたいです。外から見て環境を判断できる貴重な部分となります。100~200円のものでいいので、ケチらないように。

・カルキ抜き
水道水を汲みおいて、一晩置けばカルキは抜けるというものの、いちいち待つのは面倒ですし安いので買いましょう。それに、夏場はカルキの量が多いので、一晩待つだけで抜け切っていないかもしれません。

・太いスポイト
ゴミとり、食べ残しとり、水替えなど、とにかく役立つのでオススメです。

2枚目の画像
カルキ抜きと太いスポイト

・ボウル
水を換えるときや作業するときあると便利です。100円ショップで購入可能。

・装飾品
必須ではないので、石やビー玉などをお好みで。今回は「風山石」を使っています。拾ってきた石を使う場合は、余計な生物を持ち込まないよう煮沸を推奨。なお、流木は水質を酸性に傾け、石はアルカリ性に傾けると言われています。

3枚目の画像
アクアリウムショップでは数百円でちょうどいいサイズのさまざまな石が手に入ります。

・石巻貝などの貝類
生体です。必須ではありません。

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